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27歳総合職OL。転勤が多く、北海道生活が長かったので北海道が大好き!北海道のこと/仕事のこと/生活のことについて、読んでいて楽しくなる写真や内容を発信していくブログ。

【女性社員が思う理想の上司とは?】5年間正社員として働いて思うことについて語る

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私は現在、入社6年目の総合職社員です。これまで引っ越しを伴う異動(転勤)が3回、部署の異動が3回あり、その間、7名の方が私の上司でした。比較的若い上司からベテラン上司まで、女性や男性、さまざまな方にお世話になりました。

 

その結果、「こんな上司が理想だな」、「自分だったらこんな風になりたいな」というイメージが見えてきたので、本日はアラサーOL社員が思う理想の上司像についてレポートさせていただきます!

 

 

これまでの上司を振り返る

5年間を振り返ると、本当に様々なタイプの方にお世話になったなというかんじです。というわけで私が経験した3つのタイプ別にこれまでの上司を振返ってみます。

 

Type1:熱血!気持ちが一番大事だ系

何でも「気合いだ」「気持ちだ」が口癖の上司。でもこれまでの経験上、仕事に熱い思いを持ってる方に悪い人はいなかったように思います。言葉だけじゃなく、困った時に全力で味方になってくれるなど、行動まで熱ければ最高です。

 

仕事の基本は人と人で作っていくものだと思います。なので、前向きで一生懸命な上司を見て、私自身「この人のためなら頑張ろう」と思ったことが何回かあります。

 

熱いあまり、上司自ら現場に飛び出して行ってしまい、肝心な時に社内にいない!なんてこともあったのが懐かしいです(笑)。

 

Type2:とにかく細かい!マニュアル通りきっちり系

私は最初の3年間は訪問の飛び込み営業を主にやっていました。本当にいろんなお客様がいらっしゃいます。そのため、営業現場で起こることも型にはめられないことだらけだと思っています。

 

会社の規定やルールなど、マニュアルを守るべきことも社会人なら沢山あると思います。でも仕事ってやっぱり人と人。マニュアル通りにいかないことの方が多い気がします。なので、このタイプの上司とはよくぶつかりましたね(笑)。

 

ただ、私みたいな直感で行動しちゃうタイプにとっては、型やマニュアルを見ながら立ち止まって慎重に、というスタイルは学ぶことが多かったのも事実です。

 

Type3:思うようにやればいい!可愛い子には旅をさせよ(放任)系

会議や打ち合わせでは全く発言しない、方向性を相談してもめったにノーとは言わない。放任主義の上司です。

 

「自分を信じて任せてくれている」と思う反面、「上司は何もしてないな」と思う面もあります。例えば、私は全国に出張が昨年は多かったのですが、北海道で2ヶ月間ホテル暮らしの缶詰状態だった期間にも、上司は1回も北海道に顔を出さなかった時には、少しがっかりしたのを覚えています。甘ったれるなと言われれば、それまでなんですが「頑張ってるか?」「大丈夫か?」の一言でも、部下のモチベーションは違うものです。

 

部下の仕事に対するモチベーションは、第一には部下自身がコントロールするものでしょうが、上司の仕事の一つでもあるのではないでしょうか。あまりにも放任すぎるもの玉に瑕です。

 

結論、理想の上司とは?

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自分の性格との相性も大きいですが、あくまで私の場合の理想の上司について、その要素を挙げてみたいと思います。 

 

自由に仕事をさせてくれる(部下を信頼してくれる)

 ある程度業務に慣れてきたら、部下を信頼して型にはめず、ある程度自由に仕事をさせてくれる上司がとても魅力的だと思っています。任せてもらうことで、責任感や仕事の楽しさをより感じることが出来るからです。

ただ一つ大切なのは、部下が失敗してしまったり、困ったときにしっかりと親身になってくれること、部下一人に責任を押し付けないことです。

 

自分を信じて仕事を任せてくれて、ピンチの時には全力で味方になってくれる、そんな上司にはこれまで1人しか出会ったことがありません。長いものには巻かれてしまったり、頭を下げるのが苦手だったりする上司は、年齢が上がれば上がるほど多いような印象があります(あくまでも私の経験上の話ですが)。

 

会社的な事情、大人の事情、様々な理由があると思いますが、辛いときこそ味方になってくれた時、助け合って何かを成し遂げた時に信頼関係が生まれるのかなと。自分は部下にも信頼される上司になりたいなと思います。

 

部下全員に公平に接することができる

一定数存在するのは、「女性社員への接し方が不器用な上司」です。 最近、管理者研修で、セクハラやパワハラなどについて厳しく言われているのもよく聞きます。その影響も大きいのでしょうが、打ち合わせ中、全く目が合わない上司や、女性社員を全く頼りにしない上司がいます。

 

社員で女子会をした際に、「あの課長いつも話そっけないんだけど、私嫌われてるのかな」とあるメンバーが言うと「え!私も同じこと思ってた!」という声が次々に上がることがありました。

 

昨今、女性への接し方は上司の立場からするとかなり難しく、気を使うものだということは理解しています。でも、あからさまに男性社員と違う態度で接されるものこれまた気になるものです。男女、合う合わない、好き嫌い関係なく業務上は公平に接することのできる上司になりたいものです。

 

プライドが高すぎずフランクに接することができる

 何を意見しても自分の考えが一番正しい、と部下の意見を全く受け入れてくれない上司も過去にはいました。会社にはいろんな価値観や背景をもった人が集まっています。その分たくさんの考え方があってもいいと思います。

 

こちら側が出した意見を最初から否定されてしまうと、徐々に近づきにくくなったり、意見しにくくなっていってしまいます。個人的にはそれよりも、部下と同じ目線に立って、どうしてこうなったのか、何がいけなかったのか寄り添ってアドバイスをくれる上司の方が打ち解けやすく、やる気も出て、仕事がうまく進んでいくような気がしています。

 

部下を甘やかせとは思っていません。ただ、しっかり考えてきた努力が分かる提案や意見であれば頭ごなしに否定するだけでなく、寄り添って前向きなアドバイスができる上司に自分は憧れます。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。自分はまだ平社員なので、後輩はいるものの部下がいたことはありません。なので100%部下の気持ちで自由に書いてみました(笑)!

上司にしか分からない辛さや事情もきっとたくさんあるんだろうなと思います。でも、いつかもし自分に部下ができたときには、自分が部下として感じてきたことはなるべくいい方向で反映できるようにしたいです。

 

本日もお付き合い頂きありがとうございました!