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27歳OL。日々のヒトとの関わりを通していろんなことを考えます。ときどき旅行。

【仕事】職場の飲み会とうまく付き合いたい!その方法と注意事項をご紹介!

今日は金曜日!飲み会だ!という方も多いのではないでしょうか?

そんな私も今日は飲み会!

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前々から楽しみにしていた飲み会なのでウキウキなのですが、中には気が乗らない、行きたくない飲み会もありますよね。特に会社の飲み会。笑

そんなわけで今日お送りしたい内容はこちらです。

 

 

職場の飲み会とうまく付き合おう!

 飲み会行きたくないのは私だけ?!

 

うちの会社は歴史も長いいわゆる大企業で、飲みニュケーションが今でも重んじられている雰囲気があります。特に、新入社員の頃は暗黙の了解的な形で飲み会の予定がどしどし入ってきていました。笑

行ったら行ったで楽しいときももちろんあるのですが、だいたいは上司に気を遣って、ご飯もあまり食べられない、思いっきり酔うこともできない、家に帰り着く時間も遅くなって「は~疲れた~」ってなることが多くて。。

もちろん、お世話になった上司や先輩、仲間との「行きたい飲み会」もありますが、これは明らかに気疲れしそうだな。。って飲み会はやっぱり気が進まないですよね。

ちなみに明治大学教授、堀田氏の2018年の調査によりますと

20~30代で職場の飲み会に行きたくない人は、全体の53%

40~50代で職場の飲み会に行きたくない人は、全体の47.7%

若干の差はあるものの、なんがかんだ2人に1人行きたくないんですね。。

どの会社もみんな同じなんだなあと。。笑

また、マイナビの調査によりますと特に女性は約70%の人が、「会社の飲み会は嫌い」と回答しているというデータがあります(2017年6月8日マイナビウーマン)。

ふむふむ。

 

そもそもなぜ飲み会に行きたくないのか

 

職場の飲み会に行く目的(動機)が持てないから

新入社員の頃は、社会人になったばかりだし頑張らないと!という思いもあってなるべく断らずに参加していました。

でも振り返ってみると、その時って「職場の人と早く仲良くなりたい」みたいに何かしら目的があったから、今ほどイヤイヤ感なく参加できていたんだと思います。

後ほどまた触れますが、どうしても避けきれなかった飲み会に参加する場合は、自分の中でその目的に参加する「目的」をなんでもいいから決めておくと、心持ち少し楽しめたりします。

 

自分や家族との時間を大切にしたいと思うから

 特に結婚してからというもの、なるべく家に帰って旦那ちゃんの分も晩ごはん作りたい、お互い仕事でそれなりに遅い分、夜くらいは一緒にいる時間をなるべく多く作りたい。。と思うことが増えたと思います。

 あと特にブログを始めてから、結構楽しいなと思っているので、ゆっくりブログの記事を書いたり、皆様のを読みに行ったりと、自分の好きなことに使える時間がやっぱり欲しいわけです。

 

単純に人付き合い(人間関係)が面倒だから

なんだかんだこれが一番の理由な気がしてます。笑

誰かに気を遣ったり、誰かの愚痴を聞いたり、なんてことはもう業務時間中で十分じゃないですか。 だいたいの悩みは人間関係に紐付くものとはよく聞きますが、本当にそう思います。

 

なんとなく飲み会って断りにくい

 

 でも、なんか飲み会って断りにくくないですか?笑

「行かなかったことで人間関係が悪くならないかな?」

「みんな行きたくなさそうなのに、こいつだけズルいって思われる?」

「行ったらもしかしたら楽しいかもしれない?」

「断り方が分からないしとりあえず行っとくか」

とか本当にいろんな思いがぐるぐると頭の中を巡った経験ありませんか?

確かに、飲み会に参加することによって、腹を割って話ができたり、普段と全然違う雰囲気で楽しく話しているうちに仲良い人が増えたり、といいこともありますよね(これについて番外編で少し触れます)。

そうは思っていても、やっぱりニンゲンダモノ。「どうしても行きたくない、でも誘ってくれた人達に嫌な思いはさせたくない、人間関係は良好に保ちたい!」

そんな私が使う飲み会を断るときの方法は次の通りです。

 

事前に誘われた場合のお断り文句

「別の予定がありまして」

万能度☆3つ!というか事前に誘われた場合はもはやこれ一択だと思っています。笑

実際に飲み会が入る曜日って割と偏ったりするし、なにか別の予定があっても何もおかしくはないですよね。

 

あとはあまり好ましくはないですが、ほんっとうに行きたくない場合は当日キャンセルというパターンがありますね。

この場合はもう理由は基本的に「体調不良」以外厳しいかなと思います。

ただ、当日キャンセルは周りの人に迷惑がかかる可能性が高いので、できれば事前にはっきり断る、もしくは「調整させてください」みたいにいわゆる「保留」にしておいたほうが無難です。「行く」と言った場合は、基本行ったほうがいいかなと個人的には思っています。(自分も幹事を何回もやってきましたが、幹事の立場になったときに、ドタキャンは結構めんどくさい場合もあるので笑)

 

当日急に誘われた場合のお断り文句

「体調がよくないので」

我が社の場合、上司が飲み好きの方が多いので、「今日行ける人〜?」みたいに当日声がかかることが多々あります。

そんな場合に使えるのがこれですね。

声がかかりそうな予感がする日はマスクをつけて行ったりもします。笑

 

「別の予定がありまして」

やはりこれは万能です。

別の飲み会と被ってしまった、、でもいいですし、家族との予定があるというのもいいと思います。

 

ただ、せっかく相手も声をかけてくれているわけですから、誘ってくれたことに対してはしっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

「誘ってくださってありがとうございます。ただ今日は〜〜なんです。またぜひお願いします。」的な感じがいいですね。

 

また、慢性的に行きたくない場合は、「飲み会には行かないキャラ」を定着させてしまう、というのも一つの方法です。

断り続けていると、「飲み会苦手だから仕方ないよね」と飲み会に誘われる機会も減っていきます。

その分周りの人とのコミュニケーションは、仕事中に話しかけたり、ランチを一緒に食べたりと、他でカバーするようにしておけば、そこまで大きく人間関係にも影響は出ないと思います。

 

番外編

飲み会に参加することでいいこともある

もちろん、飲み会に参加することのメリットもたくさんあります。

一番大きなものは、盛り上がることで、仲が深まり、仕事がよりしやすくなることでしょう。

仕事も基本は人と人。よく知っている人や親しい人には仕事がお願いしやすかったり、連携しやすかったりするものです。

職場の人と仲を深めよう!!

という目的を持って参加するのであれば、それはとてもいい飲み会になるのではないでしょうか。

 

断れなかった飲み会を楽しむための心持ち

中にはどうしても行かざるを得ない飲み会もありますよね。

そんなときは、なんでもいいのでその飲み会に行く目的を設定してみましょう。

既述したような、「職場の人と仲を深める」でといいですし、「今度友達と会う時の会話ネタを拾いに行く」でも「飲み会のお店をリサーチしに行く」でも。笑

それだけでかなり心持ちが変わりますよ!(経験上本当に。笑)

 

断れない飲み会で体調が悪くてお酒は控えたい場合

体調はよくないんだけど、飲み会を断ることができなかった、なんてこともありますよね。

体調不良の際のアルコールは、なるべく控えたいものです。

そんなときは素直に「今日は体調が万全じゃなくて。。」と伝えて、ソフトドリンクにしたり、最初の一杯だけアルコールにして、ゆっくりちびちび飲んだりするのがいいです。

私の旦那ちゃんは飲み会大好きですが、一緒に飲んでる中にそういう人がいても、「そんなに体調良くないのに飲み会来てくれたんだ!」とポジティブな方にとらえることが多いと言っていました。

ご参考になれば嬉しいです。

 

まとめ

あくまで個人的見解に基づく結論ですが、気が進まない職場の飲み会で、自分なりの目的や楽しみが見出せない場合は、飲み会のお誘いは断る!

ただ、人間関係に影響が出ないように、断り方と仕事中のコミュニケーションを大事にする必要がありますのでご注意を!

断るときは断りつつ、行くときは楽しんで、職場の飲み会とうまく付き合っていきたいですね。

 

 

本日もここまで読んでくださってありがとうございました☺️

皆さまよい週末を!!